株式会社Mavericksは2026年7月28日、動画生成AI「NoLang」に公式の共有Live2Dアバターを100体以上追加し、選べるLive2Dアバターを合計200体以上へ拡充しました。共有アバター全体では立ち絵PSDやリアル系を含めて500体以上となります。
Live2Dは2Dイラストに立体的な動きや表情を付ける技術で、従来は制作費と工程が壁になりがちでした。外注相場はイラストからモデリングまで個人クリエイターで約10万〜15万円、映像制作会社で30万〜40万円、モデリングのみでも1万〜5万円程度とされます。今回の拡充により、自前素材がない個人や中小企業でも初期投資なしでキャラクター動画を作り始めやすくなります。
NoLangの編集画面ではシーン単位で表情やジェスチャーを指定できます。FreeプランからPSD・Live2Dアバター付きの動画生成に対応し、Premium/Businessでは自前のLive2Dアップロード利用も可能です。NoLangは2024年7月に提供を開始し、2026年7月時点で登録ユーザー20万人、法人導入100社を突破しています。
同社は今後、素材を持たないユーザー向けの選択肢拡充と、自社資産を持ち込みたいユーザー向けの環境整備を両輪で進める方針です。表情・ジェスチャーの表現も利用者のフィードバックを踏まえて改善し、制作スキル不要で自然な説明動画の制作環境を目指すとしています。
【関連リンク】
NoLang for Business 公式サイト(詳細URL):https://no-lang.com/business?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=000000170
会社HP:https://www.mvrks.co.jp
お問い合わせ先(メール):nolang-corporate@mvrks.co.jp







