obnizは2026年7月16日11時40分、Web上のobnizCloud開発者コンソールをデザインリニューアルし、obnizOS7の新機能を使える「オンラインLuaエディタ」と「セルフホスティングURL設定機能」の2機能をリリースし、一般ユーザーに無料開放しました。
新しいオンラインLuaエディタは、ブラウザから編集したLuaをデバイス本体で実行する仕組みで、端末側の動作をWebから試せます。あわせてJavaScriptはブラウザ上で実行・可視化でき、端末とWebの連携検証を手早く進められるとしています。
セルフホスティングURL設定機能は、オンプレミスなど自前環境で運用したいユーザー向けに、obnizCloud接続後に指定先へリダイレクトして接続を試みる機能です。設定したURLはデバイスに保存されず、obniz-dockやobniz.jsを使った構成への接続確認をしやすくします。
同社は資本金1億円、2014年11月設立。今回の無償提供により、ブラウザ上でのLua開発体験やセルフホスト構成の選択が容易になり、用途に応じた運用の選択肢が広がる見通しです。
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詳細URL: https://iot.obniz.com
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PRTIMES
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obnizCloud 7月リリースで高度なIoT開発環境を一般ユーザーに無料開放





