沖電気工業(OKI)は2026年7月15日14時から、オンラインで「中堅中小荷主企業向け 物流効率化セミナー」を開きます。ゲスト講師として船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)の渡邉庸介氏と中村彰洋氏が登壇し、参加費は無料です。対象は年商30億〜300億円を目安とする製造業・小売流通業の荷主企業です。

物流費の上昇が続く中、小ロット・多頻度配送を現状のまま続けると非効率なコストが積み上がる可能性があります。一方で共同配送(複数社の荷物をまとめて運ぶ方式)は、相手探しや条件調整が障壁になりやすく、制度対応として改正物流総合効率化法(物効法)に向けたCO2排出量の可視化も課題です。

セミナーでは、物流環境の変化や小ロット配送コストの考え方を整理したうえで、共同配送の具体的手法を事例とともに紹介します。OKIの共配DXプラットフォーム「共-Doロジ」による効率化とDX(デジタル活用)についても扱い、共配の仕組みを定期運行に落とし込む「定期共配」実現までのステップを説明します。

共配DXプラットフォームと運用ノウハウの組み合わせが進めば、荷量が小さい企業でもコストを抑えつつ安定した配送網を作る動きが広がる可能性があります。今後は、共同配送の継続運用とCO2算定の実務対応を同時に進められるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:中堅中小荷主企業向け 物流効率化セミナー
日時:2026年7月15日(水) 14:00-15:00
開催方法:オンライン配信
参加費:無料
申込URL:https://sc.funaisoken.co.jp/ninushi/news/20260715_oki

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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