Olive(愛知県名古屋市、代表取締役:竹内精治)が非接触で人の生体状態を推定するHuman State Platform「LaCause(ラクーズ)」は、経済産業省とNEDOが進める「GENIAC-PRIZE 2026」の国産基盤モデル開発事業者リストに掲載されました。実導入は12業種超・100社以上の知見をもとに高度化を続けています。
GENIAC-PRIZE 2026のテーマ1は、国内で開発された基盤モデル(国産基盤モデル)を活用した開発・実証が応募要件です。今回の掲載により、応募企業は国産基盤モデルの選択肢として「LaCause」を活用できる形になります。
Oliveによると「LaCause」は日本国内でフルスクラッチ開発した国産基盤モデルとして登録されました。同社は2022年8月設立で、資本金は5700万円です。
今後は小売、EC、健康経営、教育、観光、都市・インフラなどで、AIモデルやパートナー企業とのデータ連携、共同開発、海外展開を進める方針です。
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公式HP:https://www.01ive.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
Olive、経済産業省・NEDO『GENIAC-PRIZE 2026』国産基盤モデル開発事業者リストに掲載





