グローバルコラボレーションプラットフォーム「morningmate」は4月30日、日本市場での協業活動を本格化し、Sateraito Office、ミロク情報サービス(MJS)、Miroku Webcash International(MWI)と共同セミナーやウェビナーなどの共同マーケティングを順次進めるとした。morningmateは141か国で展開している。
morningmateは、ビジネスチャット、タスク管理、ガントチャート、カレンダー、ファイルストレージ、通知管理を一つの環境で提供する。AIによる日報作成やAI検索、アクセス制御やウォーターマークなどの企業向けセキュリティ機能も備えるという。
連携では、Google WorkspaceやMicrosoft 365の導入・運用支援に強いSateraito Officeのネットワークを活用し、クラウド導入済み企業に向けた業務フロー最適化の提案を進める。MJSとは会計・ERP(統合基幹業務システム)領域、MWIとはフィンテック領域の知見を背景に、中堅・中小企業や会計事務所への提案を強める方針だ。
今後は、共同施策の詳細を順次公開し、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を拡大するとしている。
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PRTIMES
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グローバルコラボレーションプラットフォーム「morningmate」、日本市場での協業活動を本格化
