株式会社Prazto(東京都中央区)は2026年4月27日、自社プロダクト「Passwork」に、AIが業務を自走で代行する「AIエージェント機能」を正式リリースしました。料金はPasswork本体が月額3万円(税抜)からで、AI機能アドオンはLightが月額3万円、Standardが月額5万円、Proが月額10万円(いずれも税抜)からです。

Passworkはノーコードで複数システム間のデータ連携を組める基盤で、今回のAIアドオンにより、自然言語の指示でAIがフローの構築・運用・監視まで担うとしています。対象は月次レポート作成、KPI(重要業績評価指標)監視、問い合わせ対応など、複数データの収集と整形を伴う業務です。

同社は同日、「経営管理」「広告運用」をAIエージェント化する導入支援パッケージも提供開始しました。伴走期間は3カ月で、価格は75万円×3カ月の総額225万円(税抜)からで、業務特化のAIエージェントを設計・実装・支援するとしています。

今後は人事、営業、カスタマーサクセス、在庫管理など領域別パッケージの拡充や、AIエージェントの自律性向上を進める方針です。SIer、コンサル、SaaSベンダーとの協業を通じ、パートナーエコシステム拡大も見込まれます。

【商品情報】
AIアドオンプラン:AI Light(¥30,000〜)、AI Standard(¥50,000〜)、AI Pro(¥100,000〜)※月額(税抜)
導入支援パッケージ:経営管理AIエージェント/広告運用AIエージェント(3ヶ月、総額225万円(税抜)〜)
詳細URL:https://passwork.prazto.com
問い合わせフォーム:https://prazto.com/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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