QDレーザ(神奈川県横浜市)は2026年5月29日、独自の網膜投影技術「VISIRIUM Technology」を搭載した網膜投影アクセサリー「RETISSA VIEWCLEAR」の先行販売をGREEN FUNDINGで開始しました。期間は7月21日までです。

同製品は、超小型レーザプロジェクタで映像を網膜へ直接投影する方式で、視力やピント調整に依存しにくい見え方を狙います。ピンボケで困る人や、外部機器の映像を鮮明に見たい人を想定し、スマートフォン、タブレット、PCなどと接続して利用できます。

同社は、従来の網膜投影型の視覚支援機器で培った利点を継承しつつ、小型・軽量化と多様なデバイス接続、日常に溶け込むアクセサリーとしてのデザイン性を追求したとしています。なお本製品は医療機器ではなく、治療・補助や視力補正を目的としないとしており、見え方には個人差があります。

今後はクラウドファンディング期間中に、実機を手に取って体験できるイベントの企画も進める方針です。

【キャンペーン情報】
クラウドファンディング:GREEN FUNDING(株式会社ワンモア運営)
期間:2026年5月29日 ~ 2026年7月21日
リターン例:超超早割、超早割、早割など(数量限定)
詳細URL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9308
公式HP:https://retissa-vc.qdlaser.com

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PRTIMES

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