SoftwareOneとCrayonは2026年10月15日、アジア太平洋地域(APAC)全域で両社のチャネル事業の統合をSoftwareOneブランドの下で完了したと明らかにしました。パートナー向けにソフトウェア資産管理、クラウド、サイバーセキュリティ、Data&AI、マネージドサービス、テクニカルサービスの提供範囲を広げます。
背景には、クラウドやセキュリティ、AIにまたがる要件管理が進み、導入支援に加えて事業価値の創出まで求められていることがあります。IDCはAPACのICT支出が2026年に6,470億米ドルに達すると予測し、AIおよび生成AIへの支出は2029年までに3,700億米ドル、年平均成長率(CAGR)は38.4%と見込みます。
統合ではCrayonのチャネル事業をSoftwareOneに組み込みつつ、各国の現地知見や関係性を維持し、SoftwareOneのグローバル規模とベンダーエコシステムを組み合わせます。Cloud-iQなどのプラットフォーム機能や、パートナー コネクションズ プログラム、ISV Innovation Hubを活用し、共同提供や補完モデルで支援するとしています。SoftwareOneは70カ国以上で事業を展開し、従業員数は約12,000人です。
今後は、統合後のSoftwareOneチャネル事業として、市場インサイト提供、ベンダープログラムのガイダンス、認定資格、プラクティス開発支援などを通じ、パートナーのサービス拡大や複雑案件への対応力向上、ビジネス機会創出を後押しする方針です。
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公式HP: https://www.softwareone.com/ja-jp
関連リンク: https://www.softwareone.com/ja-jp/?utm_source=PressRelease&utm_medium=PRTIMES&utm_id=SoftwareOne%26Crayon-Integration-of-Channel-Business-20261115



