Enlytは2026年7月19日、SPEEDチャンネルの競輪専門OTTサービス「SPEEDチャンネル.JP」の構築を、動画配信基盤「CloudTV」で支援したと明らかにしました。Web、iOS、Android、Android TV、Fire TVに対応し、既存環境からVOD約600本を移行しています。

背景には、従来利用していた外部配信サービスの終了があります。SPEEDチャンネルはライブ配信やVODの提供を継続しつつ、インターネット配信を強化するため、新たな配信基盤を必要としていました。

構築ではCloudTVの共通基盤を活用し、ライブ配信、VOD移行、会員管理、サブスクリプション課金、マルチデバイス向けアプリ、UI/UX設計などを短期間で実装したとしています。配信回線担当会社など関係各社と連携し、エンコーダー、ネットワーク、AWS環境の調整も行いました。

今後は、コンテンツ更新の効率化や一部無料公開、有料会員への導線強化、分類・検索の改善、コミュニケーション機能、縦型ショート動画の活用などを検討し、サービスの継続改善と機能拡張を進める計画です。

【イベント情報】
サービスサイト(SPEEDチャンネル.JP):https://speedchannel.jp
お客様インタビュー(Enlyt):https://enlyt.co.jp/client-interview/speedchannel-jp
ケーブル技術ショー2026(2026年7月23日(木)・24日(金)/東京国際フォーラム ホールE/入場無料(事前登録制)/ブースT-15)
イベント公式サイト:https://www.catv-f.com
CloudTVサービスページ:https://www.ottclouds.com/ja/cloudtv

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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