Surfsharkは2026年8月27日8時10分、独自VPNプロトコル「Dausos」にウェブフィルタリング機能「ウェブコンテンツブロッカー」を統合し、悪意のある・望ましくない・有害なウェブコンテンツをリアルタイムにカテゴリ別で遮断できるようにしたと明らかにしました。対象はSurfshark OneおよびOne+のmacOSで最新アプリを利用するユーザーです。

機能はDausos接続中にSurfsharkアプリの設定で「ウェブコンテンツブロッカー」をオンにして使います。詐欺サイトなどへ意図せずアクセスした場合でも、危険なページへの到達を早い段階で抑える狙いです。

同社によると、Dausosの「隔離されたトンネリングアーキテクチャ」(通信経路をユーザーの利用単位ごとに分ける設計)と即時フィルタリングを組み合わせ、プライバシーやVPNのパフォーマンスを損ねないようにしたとしています。望ましくないサイトカテゴリをブロックしつつ、VPN速度は最大30%向上し得るとしています。

現時点の提供範囲はmacOSのSurfshark One/One+に限られており、今後の展開は利用状況や対応環境の拡大が焦点になりそうです。

【商品情報】
詳細URL: https://surfshark.com/ja/web-content-blocker

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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