SynergyAI(大阪府大阪市)は2026年5月20日、AIラジオ番組自動生成サービス「AIラジオ制作所」を機能拡張し、番組ホストを従来の2人組に加えて2〜4人に対応したと発表しました。ラジオスタイルも4種類から全6種類へ増やし、新たにバラエティ番組とインタビュー番組の2スタイルを追加します。
同社はあわせて、AIポッドキャスト制作の本格展開も開始します。利用者は公式サイトの「番組を作る」ボタンから、プロンプトの入力に加えPDFやTXTを投入して番組を生成でき、出力はMP3と台本テキストに対応します。生成物は商用利用も可能です。
複数ホスト対応により対話型の掛け合いや役割分担を前提にした構成が取りやすくなり、スタイル拡充と合わせてコンテンツ制作から企業の広報・PR、社内研修、教育用途まで適用範囲を広げる狙いです。対象として、ポッドキャストやYouTube配信者、教育機関、メディア企業などを想定しています。
今後は、対応スタイルと音声バリエーションの拡大に加え、英語対応や長尺番組への対応など、継続的な機能拡張を進める方針です。
【商品情報】
サービス名:AIラジオ制作所
対応言語:日本語
入力形式:プロンプト、PDF、TXT
出力形式:MP3、台本テキスト
公式HP:https://radio.synergy-ai.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「AIラジオ制作所」、2〜4人対応&全6種類のラジオスタイルに機能拡張。AIポッドキャスト制作の本格展開を開始
