TOPPANホールディングスのグループ会社TOPPANは、2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイト南展示棟で開かれる「ワークプレイス改革EXPO 2026」に出展します。ブースは南4ホール小間番号S24-40で、開催時間は10:00〜18:00(最終日は17:00まで)です。

会場では、脱炭素化総合支援サービス「expace®」の追加サービスや、AIによる感性評価システム「MOKUMETRIX®」、ワークプレイスコンサルティング、内装建材や改修事例を紹介します。客観的データに基づくデザインと、環境負荷低減に配慮した設計を軸に、企業のオフィスづくりを提案する場と位置づけます。

背景には、採用や社員エンゲージメント、生産性向上といった経営課題に加え、ABW(業務に応じて働く場所を選ぶ働き方)の取り入れ方への関心の高まりがあります。内装建材では、化粧シート「101エコシート」が塩ビ素材のシート比でCO2排出量を約60%抑えるとし、LCA手法に基づく算出結果も示しています。

同社は今後、企画から設計・施工までの支援に脱炭素化とAI活用を組み合わせ、企業の環境経営とオフィス改革の推進に貢献するとしています。

【イベント情報】
イベント名:ワークプレイス改革EXPO 2026(総務・人事・経理Week内)
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟(TOPPANブース:南4ホール 小間番号S24-40)
公式サイトURL:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/wp.html
サービスサイトURL(expace®):https://forest.toppan.com/expace

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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