WHITE株式会社(神奈川県横浜市中区)は2026年9月3日、社内サーバー(オンプレミス)や閉域ネットワーク内で完結する自社専用AIアプリケーションをオーダーメイド開発するサービス「AISAKU+(アイサク プラス)」の提供を始めます。外部へデータを送らない構成を前提にし、情報漏えいリスクで生成AIの利用を禁止・制限する企業の活用を狙います。

クラウド型のAIは入力データが外部サーバーに送信されるケースがあり、機密文書や個人情報、設計図面、カルテなどを扱う業務では導入を断念することがあります。AISAKU+はデータを社外に出さない形でのAI活用を選択肢にし、対話型・自律実行型・業務アプリ型・組み込み型の4つの形で設計・開発します。

同社は法人向けAIエージェントサービス「AISAKU(アイサク)」も運営し、AI社員として営業・経理・法務・技術・マーケ・総務の6部門を掲げています。AISAKUの料金は月5万円からで、AISAKU+の費用は初期構築費と月額運用費の個別見積りとし、Web画面のほかLINE、Slack、Teams、社内ポータル組み込み、UIなしの自動実行にも対応します。

今後は対象業務を小さく作って検証し、効果確認後に範囲を広げるスモールスタートで、オンプレミス・閉域環境での社内AI活用を支援するとしています。

【商品情報】
公式HP(AISAKU+): https://aisaku.ai/aisakuplus
問い合わせURL: https://aisaku.ai/contact
公式HP(AISAKU): https://aisaku.ai
会社URL: https://wht.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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