株式会社WorkX(東京都渋谷区)は2026年6月5日、CAIO(最高AI責任者)ポジションを新設し、AI/データ部門を統括する長谷川大地氏が執行役員就任と同時にCAIOに就任すると発表しました。新規相談の約3割がAI関連という需要増を背景に、AIを軸とした企業変革(AX)を経営レベルで進めます。
同社はCAIOの設置により、戦略・組織・業務プロセス・企業カルチャーへAIを浸透させ、社内の「AIネイティブ化」を推進します。加えて、AIを土台としたコンサルティングモデル「コンサルティングOS」の構築を進め、支援の標準化とスピード向上を狙います。
AX支援では、外部プロフェッショナル8,000人の知見を構造化し、戦略策定から実装、運用ガバナンスまで一気通貫で提供するとしています。AI需要の急拡大に対し、経営体制を強化して事業拡大につなげる方針です。
今後はWorkX自身をAI変革の実験場・ショーケースとし、得た知見を顧客支援に還元するとしています。生成AI、AIエージェント、データ基盤、業務AIアプリケーションを組み合わせた実装型のAX支援拡大が焦点になります。
【関連リンク】
公式HP:https://work-x.com
ProConnect:https://pro-connect.jp
ProConnect Engineer:https://engineer.pro-connect.jp
ProConnect Ticket:https://pro-connect.jp/ticket
LeanX:https://work-x.com/services/lean-x
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PRTIMES
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WorkX、CAIOを新設。AI/データコンサルティング部門を率いる長谷川が就任し、AIネイティブな企業への変革を牽引
