WOTAは2026年8月4日〜7日、東京ビッグサイトで開かれる「下水道展’26東京」に出展します。会場は西2ホールの下水処理ゾーンで、小間番号は2-405です。開館時間は10:00〜17:00(初日は10:30開館、最終日は16:00閉館)で、入場料は無料ですが事前来場登録が必要です。
展示では「分散化」をテーマに、防災、上下水道の分散化、資源循環の3エリアを設け、分散型水インフラの実機展示や導入事例を示します。分散型水インフラは、水を地域の近くで処理・循環させる仕組みで、災害時の応急的な水利用や老朽インフラへの対応手段として位置付けられます。
あわせて、水道インフラの集約型と分散型の「ベストミックス」を検討する診断サービス「WOTA Duo™」も紹介します。将来の水インフラコストの可視化などを通じ、計画検討から制度・実証事業を含む枠組みまでを提示する内容としています。背景には、人口減少、インフラ老朽化、災害の激甚化を受け、国土交通省が「集約型・分散型をベストミックスした施設の最適配置」を方向性として示していることがあります。
代表の前田瑶介CEOは8月5日14:10〜14:35、東京ビッグサイト西1ホールで「小規模分散型水循環システムによる水問題の構造的解決」をテーマに講演します(セッションNo. E-2 405)。同社は展示と講演を通じ、自治体などの検討を後押しし、分散型の社会実装とベストミックスの議論を広げる考えです。
【イベント情報】
イベント名:下水道展’26東京
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
出展:西2ホール 下水処理ゾーン/小間番号:2-405
小間番号マップURL:https://www.gesuidouten.jp/map
公式HP:https://wota.co.jp






