x3d(東京都港区、代表取締役・武石幸之助)は6月17日、企業向けの「AIエンジニアリング育成プログラム」を刷新し、最大全65講座の体系で提供するとした。全職能共通25講座を中核に、プロンプト・コンテキスト・ハーネス・ループの4層理論と「評価エンジニアリング」を学習の軸に据える。

狙いは、生成AIの「ツールの使い方」中心の研修だけでは開発力の向上につながりにくいという課題への対応です。x3dは累計1,500社以上、5,000名以上のAI/DX支援で得た知見を基に、現場で再現可能な育成手順に落とし込んだと説明する。

プログラムは3段構造で、前段にClaudeやCopilotのベース教育を置く。前提として共通25講座の「AIエンジニアリング・ファンデーション」を学び、その上で職能別にAIDDマスター11講座、AIエージェント開発マスター14講座、RAGOps/運用保守マスター13講座を用意する。導入は組織ヒアリングから始め、研修実施後に効果測定と定着支援まで行う。

今後はカリキュラムを四半期ごとに更新し、AIDTエンジニアやAI Orchestrationアーキテクトなど上位職能の体系も拡張する見通しです。

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紹介ページ:https://x3d.jp/services/engpm
武石のnote:https://note.com/knsket/n/na8ff28f6a6a2?sub_rt=share_pb
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公式HP:https://x3d.jp

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