monolyst(東京都渋谷区)は2026年4月24日、FAX帳票をAI OCRでデータ化する「monolyst FAX AI OCR」が、富士フイルムビジネスイノベーションの文書ソフト「DocuWorks」と連携する新機能「DocuWorks連携 for monolyst」の提供を始めました。DocuWorks Desk内の特定フォルダに置いた帳票を自動でmonolystへ連携し、解析まで実行します。

使い方は、DocuWorks Deskの自動連携指定フォルダにドキュメントを格納するだけです。アップロード後にAI OCR(画像の文字を読み取りデータ化する技術)が走り、得意先名、品名、品番、注文番号、日時などの項目で検索できるようになります。

背景には、利用者から「DocuWorks連携があればもっと便利」という要望が多かった点があります。DocuWorksを帳票管理基盤として使う企業が、従来の運用を維持したまま受注業務のDXを進めやすくする狙いです。実績として、2026年2月3日時点で累計10万枚をデータ化し、1.5万時間の削減に貢献したとしています。

今後は、DocuWorksの利用環境とmonolystのOCR・検索を組み合わせることで、製造業や卸売業などFAX受注が残る現場で、入力作業の削減と処理スピード向上が進むかが焦点になります。

【関連リンク】
企業URL:https://corp.mono-lyst.com
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000158964.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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