NeoRealX(東京都港区)は2026年4月30日、パナソニックから8K超対応の映像圧縮・配信技術資産とVR観光関連の知財権の譲渡を受け、超高精細イマーシブ体験の社会実装に向けたコンテンツ制作支援サービスを始めた。VRでは両眼8K・10bitのリアルタイム再生に対応し、上限は16Kクラスとしている。
同社はMPEG-I Part 2(OMAF)準拠の圧縮を採用する。OMAFは360度/VRなどの映像を配信しやすくする国際標準で、機器間での互換性確保に使われる。加えてGPUを活用した再生を組み込み、制作から配信・体験提供まで一貫したワークフローと対外サポート体制の整備を進める。
背景として、NeoRealXはパナソニックの技術提供・協力を受けて8K超360°VRの制作に取り組み、11KのVR作品「超高解像度で巡る 関東のパノラマVR」を制作した。同作品は2025年11月19日の「ルミエール・ジャパン・アワード2025」でVR部門グランプリを受賞している。
今後は自治体、観光、エンターテインメント分野を中心に活用提案を強める。パナソニック開発の8K超対応映像圧縮・配信技術に関する問い合わせ窓口もNeoRealXが担い、16Kクラスの表現まで見据えた導入支援が進む見通しだ。
【関連リンク】
詳細URL: https://neorealx.com/news/PanasonicOMAF
公式HP: https://neorealx.com
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パナソニック株式会社から8K超対応映像圧縮・配信技術およびVR観光関連知財を取得
