ORICOは2026年4月30日、3.5インチHDD対応の外付けHDDケースで、7種類のRAIDモード(RAID 0/1/3/5/10、Large、Normal)に対応する新モデルを発表しました。4ベイ構成で最大100TBのストレージ構築をうたい、価格は通常から30%オフの1万7289円としています。

接続はUSB 3.0(最大5Gbps)で、USB 2.0/1.0とも下位互換です。1ベイあたり最大20TBのHDDを搭載でき、対応OSはWindows、macOS、Linuxとしています。RAIDは複数のHDDをまとめて扱う仕組みで、速度重視や冗長化など目的に応じて方式を選べます。

筐体は放熱性を意識したアルミ素材で、内部冷却ファンを搭載します。電源は150Wの内蔵式とし、セキュリティロック機能や工具不要の着脱にも対応するとしています。個人利用に加え、クリエイターや小規模オフィスなど大容量データを扱う層の需要を見込む考えです。

今後は、実運用での転送性能や冷却性能、各RAIDモードの設定容易性が選定の焦点になります。大容量化が進む中、用途別に最適な冗長化をどこまで手軽に実現できるかが普及を左右しそうです。

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PRTIMES

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