沖縄県那覇市を拠点とするシステムエンジニア兼フォトグラファーの杉澤穂成(jose)さんは2026年5月1日、NFC(近距離無線通信)を作品に組み込む新ブランド「ARKUNO(アクノ)」を始動し、専用アトリエ開設に向けCAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。期間は5月30日までです。
ARKUNOは、作品に内蔵したNFCへスマートフォンをかざすと、オーナーだけがアクセスできる専用ページを起動する仕組みです。ページでは「Omoi(想い)」を一度だけ書き込め、変更・削除できない仕様としています。刻印時点からの経過時間タイマー表示や、素材・誕生時点の記録を残すデジタル証明書なども提供します。
代表は自宅の食卓で家族が寝静まった後の22時から制作してきた一方、第一子が1歳6カ月で、6月に第二子の誕生も控えるといい、制作環境の限界が課題でした。大型作品制作に加え、沖縄を訪れるクリエイターが共創できる拠点づくりを目標に掲げています。
今後はアトリエ開設後、琉球松やデイゴなど沖縄の素材を使った作品開発や、3Dプリンタを活用したデジタル造形にも取り組み、沖縄発の新しいアート体験を発信するとしています。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:「物語を宿す」アート×テクノロジー。深夜の食卓から本物のアトリエへ。
期間:2026年5月1日 〜5月30日
プラットフォーム:CAMPFIRE
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/939691/view
公式サイト:https://arkuno.jp
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PRTIMES
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【沖縄発】現役エンジニア×写真家が挑む、NFC搭載アート「ARKUNO(アクノ)」始動。スマホをかざして「Omoi(想い)」を刻印する新体験。
