株式会社Phoxter(大阪府豊中市)は、展示会「MEX金沢2026」に出展し、樹脂成形品や実装基盤などの難検査ワーク向けに、最適な光学設計とAI検査を組み合わせた外観検査ソリューション「StellaController 2.0」をデモする。会期は2026年5月14日~16日、会場は石川県産業展示館4号館で、小間番号は010。時間は10時~17時(最終日のみ16時まで)です。
同社が狙うのは、これまで自動化が難しかった外観検査工程の省人化・安定化です。AI外観検査は導入時の学習データ準備が課題になりやすく、同社はアノテーション不要で高精度モデル構築を可能にするとして、現場で体験できる形で提示します。
会場では、難検査対応の検査アルゴリズムと光学設計を組み合わせ、サンプルを用いた不良検出デモを実施するほか、StellaController 2.0のUI操作も来場者が試せるようにします。対象は、外観検査の自動化や製造DXを検討する製造業の現場・品質管理担当者です。
Phoxterは2017年10月設立、資本金は1億円。展示会でのデモと操作体験を通じて、難検査ワークへのAI外観検査導入イメージを具体化し、導入検討の加速につなげたい考えです。
【イベント情報】
イベント名:MEX金沢2026
日時:2026年5月14日(木)~16日(土)10:00~17:00(最終日16日(土)のみ16:00まで)
会場:石川県産業展示館 4号館
ブース:小間番号 010
公式HP:https://www.phoxter.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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樹脂成形品・実装基盤などの難検査をAIで解決ーPhoxter、MEX金沢2026(5/14~5/16)に出展
