ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)は2026年5月9日13時~15時、テイスティングセミナー「ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所」を同研究所セミナールームで開きます。定員は80名、参加費は5,500円(税込)で、試飲は計11種を予定しています。講師は江井ヶ嶋蒸留所のブレンダー大川啓太氏です。

セミナーでは、蒸留所の製造工程やブランドづくり、樽熟成の考え方などを試飲と合わせて解説します。樽熟成は、原酒を樽で寝かせて香味を整える工程で、樽の種類や保管環境で味わいが変わる点が特徴です。参加対象はバーテンダーや酒販関係者に限らず、一般の愛好家も含まれます。

背景として、同研究所は2001年から「ウイスキースクール」を運営し、2023年10月1日には81名着席可能な新セミナールームを設置して事業を展開してきました。今回の試飲は水酛カスク、シングルモルトあかし、ミズナラ熟成10年を含む計11種が挙げられています。

当日は今後の取り組みとして、地元産木材の活用なども紹介される予定です。国内蒸留所の発信機会が増える中、原料や樽材といった地域資源をどう品質や物語に結びつけるかが注目点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:ジャパニーズウイスキートレイル 江井ヶ嶋蒸留所
日時:2026年5月9日(土)13:00~15:00
会場:ウイスキー文化研究所セミナールーム(〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル 2F)
定員:80名/参加費:5,500円(税込)

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