Proud Partnersは2026年4月30日、ウズベキスタンの育成訓練校「UZBEKISTAN PROUD ACADEMY(UPA)」の教育内容がウズベキスタン共和国内閣府移民庁長官に評価され、チェコ共和国のアンドレイ・バビシュ首相の公式訪問プログラムに採用されたとした。同日、タシケント市内の語学・技術学校で模擬授業を行い、日本向け特定技能(トラックドライバー)育成を発信した。
取り組みは、日本の運送業界で人手不足が深刻化する中、海外で即戦力人材を育成し受け入れる狙いです。同社は2025年6月に運送業界に特化した育成プロジェクトを開始し、2025年9月に移民庁と国際労働協定を締結、2026年2月にUPAを開校しました。UPAでは日本語研修を6か月間実施し、安全運転やマナー、交通ルール、緊急対応など日本式の教育を行います。
制度面では特定技能「自動車運送業」が2024年4月に解禁された一方、2025年8月末時点の特定技能1号の就労者数は40人にとどまります。政府は同分野で5年間に最大2万4500人の受け入れを見込んでおり、供給拡大が課題です。
今後は、一定基準を満たした人材を受け入れる運用に加え、2026年秋頃に日本の法規・基準に則った安全教育と運転技術の実施教習(2〜4か月)も予定しています。自動車運送業から外食・建設業へ展開する構想もあり、海外育成が国内物流の下支えにつながるかが焦点です。
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問合せ(特定技能人財の採用) https://proudcorp.com/contact
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首相視察の場に選出|ウズベキスタン・プラウドアカデミーが模擬授業で日本向け人材育成を世界に発信
