ブロードウェイで上演中の舞台『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞を含む計9部門にノミネートされたと、株式会社CHIMNEY TOWNが2026年5月6日7時に伝えました。共同プロデューサー(Co Producer)として西野亮廣(キングコング)も制作に参画しています。
同作は、アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル『キャッツ』を、「クィア・ボールルーム・カルチャー」の視点で再解釈した作品です。現代のニューヨークを象徴する切り口で再構築し、舞踏会の振り付けなどと融合させた点が特徴とされています。
主なノミネート領域として、ミュージカル・リバイバル作品賞のほか、演出賞、振付賞、ミュージカル助演男優賞(アンドレ・デ・シールズ)などが挙げられています。原作はT・S・エリオットの『Old Possum’s Book of Practical Cats』です。
今後は、受賞結果と興行面の動向が注目点になります。西野は今回得た知見やネットワークを日本に還元し、日本のクリエイティブを世界へ接続するとともに、ブロードウェイの仕組みや思想を日本で実装していく考えを示しています。
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公式サイト: https://catsthejellicleball.com
オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』: https://salon.jp/nishino
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PRTIMES
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西野亮廣(キングコング)共同プロデュース作品『キャッツ ~THE JELLICLE BALL~』が、第79回トニー賞で9部門ノミネートの快挙!
