企業内ビジネスコンテストの運営を担う事務局の挑戦と成果を評価する「ビジコンAWARDS 2026」は、最終審査会(2026年6月10日開催)の審査員に入山章栄氏(早稲田大学大学院教授)や紺野登氏(Japan Innovation Network理事)らが就任すると発表しました。開催は昨年に続く第2回目です。
主催する株式会社フィラメント(大阪市中央区、2015年4月9日設立)は、事務局の制度設計や運営、応募者支援などの工夫を多角的に評価する場として最終審査会を実施します。当日はファイナリストが事例を発表し、先進企業によるトークセッションも行う予定です。
社内ビジネスコンテストは多くの企業で導入が進む一方、運営ノウハウを体系的に共有する機会が限られているのが現状です。観覧は事務局担当者向けに1社あたり2名まで招待枠を設け、通常チケットは5月18日から販売予定としています。
同社は、取り組みの可視化と知見共有を通じ、ビジコンを単発の「イベント」から「経営システムの一部」へ定着させる実践知の蓄積につなげ、新規事業創出や企業変革を後押ししていく考えです。
【イベント情報】
名称:ビジコンAWARDS 2026
開催日:2026年6月10日(水)
会場:港区立産業振興センター ホール大(東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア)
公式HP:https://bizcon-awards.com/2026
申込URL:https://bizcon-awards2026.peatix.com
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PRTIMES
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新規事業創出を支える制度と事務局の挑戦を評価する「ビジコンAWARDS 2026」の審査員に入山章栄氏、紺野登氏らが就任
