三井物産都市開発は5月11日、埼玉県上尾市の首都圏広域配送拠点「LOGIBASE 上尾」を2026年4月に竣工し、テナントによる一棟利用で満床稼働すると明らかにしました。敷地面積は7,051.59㎡、延床面積は14,427.36㎡で、鉄骨造の地上4階建です。

所在地は上尾市中新井坊山499-6で、圏央道「桶川北本」ICから約8.0km、JR高崎線「上尾」駅から4.0kmに位置します。首都高や圏央道などの各ICが使えるほか、国道16号・17号といった幹線道路にも近く、広域配送に適した立地として物流施設需要に応える狙いです。

設計施工は鈴与建設が担当し、4月22日に竣工式を実施しました。4月30日付で引き渡しを行い、2026年5月からテナントが稼働を開始します。

同社は三井物産グループの国内不動産開発の一環として物流施設開発を進めており、今後も物流施設の適地を見定めながら開発事業を継続する方針です。

【商品情報】
物流施設ブランド:LOGIBASE【ロジベース】
物流施設開発事業 詳細URL:https://www.mbtk.co.jp/business/housing
公式HP:https://www.mbtk.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.