HEALTHREE(東京都港区)は2026年5月12日、アプリの「ユーザーが続かない」課題を持つ法人向けに、ゲーミフィケーション設計・開発の共同開発支援サービス「HEALTHREE for Biz.」の提供を始めました。自社アプリ「HEALTHREE」ではダウンロード約30万人、翌月継続率60%を実績として示しています。
狙いは継続率の改善による獲得効率の向上です。同社は、翌月継続率が2倍になれば実質広告費を50%削減できるという保守的な試算モデルを提示し、DAU/MAU比率(毎日使う度合い)や再訪率、課金転換率、ARPU・LTVの同時改善につなげる方針です。
提供形態は①コンサルティング/研修、②UI/UX設計/開発(MVP共同開発、開発ディレクション伴走)、③共同事業/共同開発(継続率・習慣化指標にコミットし、レベニューシェアや出資を含む長期協業にも対応)の3つです。先行事例として、24時間フィットネスジム「LifeFit」などを展開する株式会社FiTへの支援が進んでいます。
今後はFiT社を含む複数事業者への提供を通じ、フィットネス/ヘルスケア以外の領域にも適用範囲を広げる見込みです。継続率データを基にした設計手法の横展開が進むかが焦点になります。
【商品情報】
サービス名:HEALTHREE for Biz.
導入事例:株式会社FiT(「LifeFit」等)/顧客管理アプリにおけるゲーミフィケーション構築
利用の流れ:お問い合わせ→30分の無料カウンセリング→事業課題ヒアリング・初期診断→提案・見積り→共同開発スタート
申込URL:こちらより初回相談予約
公式HP:https://company.heal3.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【継続率改善で広告費を削減】自社アプリにて翌月継続率60%を実現したHEALTHREEが、ゲーミフィケーション構築支援サービス「HEALTHREE for Biz.」を提供開始
