大阪府東大阪市の株式会社プラス(ブランド名Nhes.)は、歯ブラシの単独個展『「歯ぶらし」と「つくる人」と』を2026年6月5日~6月10日にMorcミュージアム(東京都杉並区)で開きます。入場は無料で、戦前~昭和期の希少歯ブラシ資料から国産素材を使った創作歯ブラシ、開発中の未来素材までを展示します。

会場では過去・現在・未来・世界の歯ブラシに加え、大阪・関西万博(大阪ヘルスケアパビリオン)での展示作品も紹介します。また、昭和20年代製の植毛機(毛を植える機械)や女性職人の製作風景など、工房映像も上映し、製造技術や作り手の背景が分かる構成とします。

企画の狙いは、日用品として身近な歯ブラシを切り口に、素材選びや地域資源の活用、作り手の思想といった“ものづくりの物語”に触れる機会を増やすことです。国産木材や竹などの素材開発の取り組みも展示に含め、文化と技術のつながりを示します。

一般公開に先立ち、6月4日にメディア向け内覧会・交流会を実施します。歯ブラシを通じた素材・地域資源への関心が広がるかが注目されます。

【イベント情報】
内覧会・交流会:2026年6月4日(木) 記者発表14:00/内覧会16:00~20:00/交流会18:30~20:00(参加無料、飲み物・軽食あり)
会場:Morcミュージアム(東京都杉並区阿佐谷北2-11-2・café天人唐草 2階)
公式HP:https://nhes8739.com
機械の動画:https://youtube.com/shorts/loGm5IgbXTE?si=1XbatU6USc5tqugL
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/928203/view

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PRTIMES

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