日本円ステーブルコイン「JPYC」を扱うJPYC社は2026年5月15日、発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」を大型アップデートしました。発行上限は従来の「1日あたり100万円」から「1回あたり100万円」へ変更し、Kaiaチェーン(ChainID 8217)にも対応しました。対応チェーンはAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つになります。

発行上限ルールの変更はKaiaに限らず、JPYCを発行する全チェーンに適用します。ただし短時間に連続して発行申請することはできず、不正利用防止と安全な取引管理を重視した運用とします。

償還手続きも一部簡略化します。償還には事前の償還予約が必要ですが、予約時のネットワークとウォレットアドレスの選択を不要化し、送付元ウォレットアドレスが登録済みであれば対応ネットワーク上で送付されたJPYCを償還対象とします。一方、未登録のアドレスや他利用者に紐づくアドレスからの送付分は対象外です。

JPYCは日本円と1:1で交換可能で、裏付け資産は日本円(預貯金および国債)で保全するとしています。Kaia統合を背景にアジア地域での活用機会や流通経路の拡大が見込まれ、同社は今後もチェーン拡大を検討するとしています。

【関連リンク】
Kaia scan:https://kaiascan.io/ja/token/0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29
関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000054018.html
関連:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000054018.html
公式HP:https://corporate.jpyc.co.jp

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