富士薬品は2026年5月18日、千葉県八街市と健康増進に関する包括連携協定を結びました。協定は八街市役所で締結され、防災・災害対策や高齢者等の見守りを含む計5項目を連携対象とします。自治体との連携協定は今回で43例目となります。

連携では、配置薬販売の訪問活動を生かし、災害時の医薬品無償提供や防災用救急箱としての活用支援を進めます。八街市内で配置薬の利用は家庭・企業合わせて約2,000軒で、地域の接点を施策協力につなげます。

また、熱中症特別警戒アラート発表時には「ドラッグセイムス 八街朝日店」をクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として開設し、開放時間は店舗営業時間に準じます。健康セミナーの開催やチラシ配布、見守り協力なども実施します。

八街市は少子高齢化や一人暮らし高齢者の増加を背景に「八街市総合計画2025」を始動しており、両者は健康づくりと地域の安全・安心の取り組みを継続的に積み上げる方針です。富士薬品グループは全国にセイムス1,285店(2026年3月末時点)を展開しており、店舗と訪問活動の両面から地域連携の広がりが注目されます。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.fujiyakuhin.co.jp/news/article/20260515151229.html
八街市総合計画2025(PDF): https://www.city.yachimata.lg.jp/uploaded/attachment/22867.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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