廃棄物・環境コンサルティングのCanopus(東京都中央区)は2026年5月20日、排出事業者向け廃棄物BPOサービスの公式HPをリニューアルし、廃棄物管理システム「ゴミカン」を核にサービス内容を刷新した。多拠点企業の本部担当者や上場企業グループなどを主な対象とする。
多拠点運営では、拠点ごとに契約・回収依頼・マニフェスト(産業廃棄物の処理を追跡する管理票)の運用が分散し、管理品質のばらつきや監査対応の難しさが課題になりやすい。同社は、こうした状況がESG経営上のリスクになり得るとみている。
刷新後は「ゴミカン」を中核に、見積依頼、電子契約、回収依頼、マニフェスト管理、支払いまでをクラウド上で完結できる設計とし、JW-NETとも自動連携するとした。業務代行に加え、コスト適正化やコンプライアンス体制構築を一括で提供する。導入事例では小売C社で食品リサイクル率が50%から90%へ改善したとしている。
同社(設立2022年12月、資本金1000万円)は、無料診断を起点に問い合わせフォームで相談を受け付け、廃棄物管理の効率化・適正化とESG対応の支援を進める方針。関連会社として「株式会社新関西テクニカ」「有限会社キョウリード」も記載している。
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公式HP:https://canopus-inc.com
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「拠点任せ」の廃棄物管理が、ESG経営の最大リスクに ~Canopusが排出事業者向け廃棄物BPOサービスの新サイトを公開~
