インゲージは2026年5月20日、ファッション&コレクティブルフリマアプリ「SNKRDUNK(スニダン)」を運営するSODAで、コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」とAI生成型チャットボット「Re:Chat」を導入した事例を公開しました。AIの返信案作成を活用し、作業時間は1時間あたり10分の短縮につながったとしています。

SODAは韓国やシンガポールを中心にアジア圏で事業を拡大しており、海外ユーザーの問い合わせ増加を見据えて、少人数体制でも高品質なカスタマーサポート(CS)を維持する必要がありました。従来は対応ステータスの見えにくさや、データ集計に手間がかかる点が課題でした。

導入後は、メールなど複数チャネルの問い合わせをRe:lationで一元管理し、AI検索、FAQ、Re:Chat、AI返信案作成、ダッシュボードでの可視化、Slack連携、メモ機能などで業務の自動化と最適化を進めています。Re:lationは導入実績が6,000社以上(トライアル利用を含む)としています。

両社は今後、有人対応を増やさずにCX(顧客体験)の向上と省人化の両立を継続し、将来的には個別対応が不要な領域を広げ、リソースをより高度なCX改善に振り向ける方針です。

【関連リンク】
事例記事:https://ingage.jp/relation/testimonials/soda
Re:lation サービスサイト:https://ingage.jp
Re:lation 詳細:https://ingage.jp/relation
SODA コーポレートサイト:https://soda-inc.jp
インゲージ コーポレートサイト:https://ingage.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.