インコム・ジャパンは5月20日、全国の20〜49歳で過去12カ月にギフト経験がある男女1,410人を対象に、手渡しギフトと電子ギフト(eギフト)の意識調査結果を公表した。印象に残る贈り方は「手渡し」が57.7%で、「LINEやメールなどで送る」15.1%を上回った。

手渡しを選んだ理由は「気持ちが伝わる」59.4%が最多で、「相手の反応が見られる」39.2%、「礼儀としてきちんとしている」31.5%が続いた。「手抜きと思われたくなかった」も26.7%あり、利便性だけでは測れない心理的要因がうかがえる。

一方、電子ギフトの利用経験は45.5%と半数近い。利用理由は「遠方で会えない」40.9%、「手配が楽」36.0%、「相手の負担を考えて」34.8%で、距離や手間を減らす手段として選ばれている。調査期間は3月25日〜4月1日。

同社は、手渡しの丁寧さと受け取り側が選べる利便性を組み合わせた「次世代ギフトカード」への購入意向が59.4%だった点を踏まえ、マルチチョイス型ギフトカード「えらべるギフト」の展開を進める。今後は店頭販売を軸に、手渡し需要と合理性の両立を狙う。

【商品情報】
商品名:えらべるギフト
販売開始:2026年4月7日(火)
価格:3,000円/5,000円/10,000円/30,000円 (非課税)
販売店舗:全国のファミリーマート、ミニストップ
有効期限:購入日から180日

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PRTIMES

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