三井住友トラスト・アセットマネジメント(東京都港区)は2026年5月18日、東京証券取引所で開かれたPRI(責任投資原則)設立20周年記念セレモニーで、PRI署名資産運用会社を代表して打鐘を行いました。同日併催の「PRI設立20周年シンポジウム(東京)」にも登壇し、参加者は250人を超えました。発表は5月20日13時41分です。
PRIは国連機関主導で制定され、投資判断にESG(環境・社会・企業統治)要素を取り入れることを掲げる枠組みです。2026年4月27日に設立20周年を迎え、主要金融都市で記念イベントが実施されています。
同社はPRIが発足した2006年からの署名機関で、今回の参加を通じて責任投資原則へのコミットメントを再確認したとしています。シンポジウムでは単独協賛の上、パネルディスカッション「日本の責任投資のあゆみ」に登壇し、責任投資の推進に向けた考えを示しました。
今後はアセットオーナー(年金など資金の出し手)との連携を深め、中長期のリターン提供を続けながら、責任投資の拡大と社会課題の解決に資する取り組みを進める方針です。
【イベント情報】
イベント名: PRI(責任投資原則)設立20周年記念セレモニー
開催日: 2026年5月18日
会場: 東京証券取引所
イベント名: PRI設立20周年シンポジウム(東京)
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PRTIMES
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PRI設立20周年記念セレモニーとシンポジウムへの参加について
