ベースマキナ(東京都中央区)は2026年5月21日、社内システム(自社データベース、API、ファイルストレージなど)への操作をAIエージェントが安全に定義・呼び出しできるようにする「エージェントスキル」「CLI」「公開API」の提供を開始しました。過剰な権限付与や誤操作、実行履歴が追いにくいといった課題に対応します。
操作内容はSQLやAPIコールをTypeScriptコードとしてGitリポジトリで管理し、AIエージェントが設定案を作成したうえで、GitHubのPull Requestで人がレビューして反映します。これにより、誰が何を変更したかを差分として追える設計です。
CLI「bm」は差分検出、ドライラン、段階的反映、型チェックを支援します。さらに登録済みアクションは公開REST APIから実行でき、サービスアカウントによる権限設定、承認フロー、監査ログ、OIDCのIDトークン連携による短命トークン認証に対応します。
同社は資本金3200万円で、2020年6月設立。今後は、AIに作業を任せつつも、反映内容と許可する操作を人と組織が統制する「安全なAI業務運用」の定着を狙います。
【関連リンク】
サービスサイト: https://about.basemachina.com
AI SecureOps: https://ai.basemachina.com
AI活用ドキュメント: https://docs.basemachina.com/ai_integration
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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ベースマキナ、AIで社内システムへの操作を定義・呼び出し可能にするスキル・CLI・API提供を開始。AIファーストな利用体験を実現。
