リビエラグループは2026年5月21日、リビエラ逗子マリーナ(神奈川県逗子市)とリビエラシーボニアマリーナ(神奈川県三浦市)が、国際環境認証「BLUE FLAG(ブルーフラッグ)」のマリーナ認証を2026年も更新し、継続取得すると明らかにしました。逗子は5年連続、シーボニアは3年連続の更新です。
ブルーフラッグは環境保全や安全管理など6分野37項目の国際基準を満たすことが求められ、国内審査と国際審査の2段階で毎年更新されます。前年を上回る改善が必要とされ、世界では50カ国以上・5,000箇所以上が認証される一方、マリーナ認証は13%強の約700箇所にとどまります。
日本のブルーフラッグ取得は計15箇所(マリーナ3、ビーチ12、2026年5月現在)で、今回の2マリーナにより国内マリーナ3箇所のうち3分の2をリビエラが占めます。両施設では循環型農法、藻場再生、100%再エネ電力導入などの施策を継続し、海洋生態系の保全や環境教育、観光を組み合わせたサステナブルツーリズムを狙います。
今後は、富裕層インバウンドを含む観光需要も見据え、「環境×観光」を軸に地域価値を高める取り組みが焦点になります。2026年6月には、自治体首長や関係者を招いた新フラッグ掲揚式を両マリーナで開催予定です。
【イベント情報】
イベント: 新フラッグ掲揚式(2026年6月に両マリーナで開催予定)
公式サイト(詳細URL): https://www.riviera.co.jp/blueflag
リビエラ逗子マリーナ(公式サイト): https://www.riviera.co.jp/area/zushi
リビエラシーボニアマリーナ(公式WEBサイト): https://www.riviera.co.jp/area/seabornia
