リーフラス株式会社(東京都渋谷区)は6月24日、愛知県内で保育施設等7拠点を運営する株式会社SWIFT JAPAN(名古屋市)と株式譲渡契約を結び、発行済株式60株(100%)を取得すると明らかにしました。株式譲渡の実行予定日は7月1日(予定)です。
対象は名古屋市(東区・昭和区など)と春日井市を中心とする7拠点で、内訳は小規模認可保育所5園、企業主導型保育所1園、学童保育1施設です。園長や保育士等の雇用・運営体制は継続しつつ、採用・教育・システム面で支援を行うとしています。
背景には、共働き世帯の増加による「小1の壁」(学童待機児童問題)や、質の高い保育ニーズの高まりがあります。リーフラスは、保育の安定運営にスポーツを通じた非認知能力(意欲・協調性など)育成の手法を組み合わせ、卒園後にスポーツスクールや放課後等デイサービスへ接続する仕組みを構築する方針です。
今後は、妊娠期から小学校入学までの切れ目ない支援を前提に、保育・学童と周辺サービスを結ぶ教育プラットフォームづくりを進め、地域の受け皿拡大とサービス品質の両立を目指します。
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安定した保育基盤とスポーツの融合で、0歳からの「ココロとカラダ」の育成へ。愛知の保育企業とともに保育事業へ本格参入
