四街道市は2026年5月22日、千葉市、佐倉市、千葉県森林経営管理協議会と「森林整備流域連携」に関する協定を結んだと明らかにしました。連携対象は鹿島川流域で、土砂災害の防止や雨水流出の抑制など森林機能の発揮を狙います。

協定は、隣接する市が森林環境譲与税を活用し、流域単位で協働して森林整備を進める枠組みです。事業実施に関する業務は千葉県森林経営管理協議会が担い、自治体間の役割分担を明確にします。

背景には、河川の上流から下流まで一体で整備することで効果を高められる点があります。四街道市によると、同様の流域連携は県内で初の取り組みです。

協定締結式は令和8年5月14日13時30分から、千葉県庁本庁舎5階大会議室で行われました。今後、鹿島川流域での整備が進むにつれ、防災面や水循環面での効果がどの程度示されるかが注目されます。

【イベント情報】
協定締結式 日時:令和8年5月14日(木) 13時30分から
協定締結式 場所:千葉県庁本庁舎5階大会議室
次第:知事挨拶/協定書署名/各市長挨拶/記念撮影

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