一般社団法人SKINLABO(東京都港区)は2026年5月24日、シミ治療を検討または施術経験のある300人に実施した調査結果を公表しました。40代以降は複数要因が重なったシミが増えやすいことを「まったく知らなかった」21.7%(65人)、「あまり知らなかった」33.3%(100人)で、計55.0%(165人)が十分に認知していませんでした。

一方、40代以降でシミの変化を「少し変わった」49.3%(69人)、「はっきり変わった」31.4%(44人)となり、計80.7%(113人)が何らかの変化を実感していました。調査はインターネットで、2026年4月9日〜4月22日に実施されています。

背景として、40代以降は紫外線の蓄積に加え、ホルモンバランスの変化、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の乱れ、炎症や摩擦などが重なり、老人性色素斑や肝斑、そばかす、炎症後色素沈着、くすみなどが複雑に見えやすいとの医師コメントが示されています。

今後は、シミの種類と肌全体の状態を見極めたうえで、レーザー、内服・外用、光治療、スキンケアなどを組み合わせる個別最適な治療選択と、治療後の経過観察の重要性が高まりそうです。

【関連リンク】
関連ページ:40代からのシミ治療について https://flalu.com/shimi-40
関連ページ:初めてのシミ治療について https://flalu.com/firsttime-shimi
関連ページ:シミ治療後の経過について https://flalu.com/treatment-progress
関連ページ:フラル式シミレーザー治療について https://flalu.com/service/tokyo-flalushiki
会社HP:https://flalu.com

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