NTTドコモは2026年5月27日から提供する「あんしんセキュリティ」の新プランで、トビラシステムズの迷惑情報データベースを採用する。着信番号を自動照合し、迷惑電話の警告表示や拒否、迷惑SMS対策を行う機能を搭載するという。
対象は「スタンダードプラン 詐欺対策プラス」と「トータルプラン 詐欺対策プラス」。データベースは警察・外部機関・利用者提供情報と独自調査情報を統合し、日々更新される仕組みだ。迷惑電話検知率は約99%、詐欺の恐れがあるSMSの検知率は約97%とされ、いずれも2025年1〜12月の集計値として示している。
背景にあるのは、スマートフォンを標的にしたニセ警察詐欺や、SMSを悪用したフィッシング詐欺の増加だ。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人規模で利用されており、蓄積データをもとに判定精度を高めてきた。
今後は新プランの利用者拡大に伴い収集できる情報量が増え、データベース更新の頻度と精度の向上が見込まれる。一方で、警告表示や拒否は判定データに依存するため、利用者側の注意喚起と併用が重要になりそうだ。
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報道発表資料(ドコモ公式サイト) https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/25_00.html
公式サイト https://tobila.com
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PRTIMES
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トビラシステムズのデータベースを活用した迷惑電話・SMS対策機能を搭載、NTTドコモ「あんしんセキュリティ」で詐欺対策を強化する新プラン登場
