前橋国際芸術祭2026実行委員会は、初開催となる「第一回 前橋国際芸術祭 2026」を2026年9月19日から12月20日までの80日間、群馬県前橋市中心市街地で開くとし、参加アーティスト70組やプログラムなど全体像を公表しました。鑑賞用のパスポートチケットは一般3,000円、学生2,000円です。
会場はアーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテルなどを含む市内20カ所以上で、ホテルや店舗、空きビル、屋外空間まで使う計画です。約500メートル四方のエリアを徒歩で回遊し、現代アートに加えて建築、音楽、詩、演劇、食など多領域の表現を展開します。
背景には、前橋市が2016年に策定したまちづくりビジョン「めぶく。」があります。都市再生の流れに呼応し、テーマ「めぶく。Where good things grow.」のもと、街の現在地と未来像をアートで描く狙いです。地元クリエイターと連携するプログラムは20以上を予定しています。
チケットはオンラインで5月26日12時から12月20日17時まで販売し、当日券は9月19日から12月20日まで取り扱います。前橋市民がめぶくPayを利用して購入した場合は1,000ポイント還元も用意されます。今後、オープニングライブなど別チケット企画や宿泊を含むオフィシャルツアーの詳細が順次発表される見通しです。
【イベント情報】
会期:2026年9月19日(土)~12月20日(日)
会場:アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリア
チケット:パスポート 一般3,000円(税込)/学生2,000円(税込)
公式HP:https://maebashi-biennale.com
/>問い合わせ:info@machinaka.agency
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PRTIMES
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アート・建築・音楽・詩・演劇・食…多彩な表現が交差する、歩いて巡れる“都市の芸術祭” 9月19日(土)から12月20日(日)開催。第一回 前橋国際芸術祭 2026 全アーティスト・プログラム発表
