くもん出版は2026年5月25日、ノンフィクション絵本『希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち』を刊行します。定価は本体1,600円+税で、小学校中学年からを対象にしています。舞台は1930年代の米国で、当時のケンタッキー州東部では識字率が3割ほどだったとされます。
本書は世界恐慌期、へき地に住む人々へ本を届けた女性たち「騎馬図書館員」の活動を史実にもとづいて紹介します。馬で山道を移動しながら配本するだけでなく、読み聞かせや読み書きの支援も行った点を扱います。
綿密なリサーチと取材を踏まえ、美しいイラストに加え、巻末資料として写真や解説を収録し、プロジェクトの経緯と地域への影響を示します。分類はNDC933、ISBNは978-4-7743-3969-6です。
同社は本書を、情報格差や読書バリアフリー、女性の社会進出、読書機会の平等化を考える入り口として位置付けています。教科書副読本や学校図書館の蔵書としての活用も見込まれ、関連テーマの授業・読書活動への広がりが注目されます。
【商品情報】
発売日:2026年5月25日
定価:本体1,600円+税
購入URL:https://shop.kumonshuppan.com/view/item/000000003765
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PRTIMES
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“読書の喜び”を届けた女性図書館員たちの活躍を描くガールズ・エンパワメント・ノンフィクション『希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち』 5月25日刊行!
