株式会社INDUSTRIAL-X(東京都港区)は2026年5月28日、第三者割当増資(シリーズCエクイティ)14.2億円と金融機関からの融資5.1億円を組み合わせ、総額19.3億円を調達したと発表しました。リード投資家は杉本商事株式会社で、引受先に株式会社テクノア、QR2号ファンド投資事業有限責任組合が含まれます。

調達資金は、AIが実務を担う「AX(AI Transformation)」の投資と、宇宙産業への本格進出に充てます。具体的には、AIエージェントソリューション「AX Agent Suite」の推進に加え、BPR(業務プロセスを再設計すること)やAIデータプラットフォームの構築を進める方針です。

同社は2019年4月設立で、企業変革コンサルティングやDXリソース提供プラットフォーム「Resource Cloud®」などを展開してきました。DXの次段階としてAXへの移行が進むとの見立てと、産業活動が宇宙空間へ広がる環境変化を背景に、成長投資を強化します。

今後は宇宙領域で「スペース・ツインⓇ」構想を掲げ、地上産業と宇宙産業を結ぶデータプラットフォームとエコシステムの創造を目指すとしており、資金投入の進捗と具体的な事業化のタイムラインが注目されます。

【関連リンク】
公式HP:https://industrial-x.jp
詳細URL(AX Agent Suite for 業務改善):https://industrial-x.jp/ai-agent/process-improvement
詳細URL(AX Agent Suite for 生産管理):https://industrial-x.jp/ai-agent/production-management
公式HP(Xtrategy®):https://xtrategy.jp
公式HP(InduStudy®):https://industudy.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.