三菱地所グループのオフィスビルメディア「GRAND」は2026年5月28日、2026年7-9月期の媒体資料(Media Sheet)とターゲット企業リストを公開しました。媒体は設置6,200台・1,700棟で、リーチ可能テナント企業は2万8,000社、月間UUは310万人、月間接触は1億6,000万回以上としています。
広告主向けには、設置ビルやテナント企業の事前リストを開示し、接触者310サンプルのBLS(ブランドリフト調査)を付帯します。BLSは広告接触による認知などの変化を測る調査で、レポートは出稿後15営業日以内の納品です。直近実測として広告到達率75.5%、認知度91.0%、行動喚起率94.7%の数値も示しました。
料金は税抜でStandardが1週間15秒300万円から、Premiumが1週間30秒450万円から、1ヶ月Bulkが4週間15秒1,000万円から、Free Spotが3ヶ月3枠15秒630万円からです。申込締切は出稿開始日の8営業日前までで、2026年8月10日〜16日の申込は表示料金の40%とするキャンペーンも提示しました(1ヶ月Bulkは7月15日までが条件)。
同社は、メディア分散化やデジタル広告のCPA高騰、AI検索による情報接触の変化を背景に、BtoB決裁者への接触設計を重視すると説明しています。今後は東京都心に加え、関西・名古屋への設置拡大を進め、エレベーター空間でのBtoB向け媒体として展開を広げる方針です。
【商品情報】
媒体資料(Media Sheet)ダウンロード:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
ターゲット企業リスト確認:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/TS_260709
出稿相談・お問い合わせ:ads@grd.inc
