SSKは、母の日企画「NPBマザーズデー2026」で選手が試合で使用したピンク色の野球用具(直筆サイン入り)を、スポーツチーム公式オークション「スポオク」で出品し、5月29日から6月7日までチャリティーオークションを行います。9球団のアドバイザリースタッフ計23選手が参加します。

出品対象はスパイク、バット、キャッチャー道具、手袋、ガードなどで、選手ごとに異なります。落札による収益は全額、赤い羽根共同募金へ寄付され、参加選手の球団所在地の各県共同募金会を通じて活用されます。

寄付金は、ひとり親家庭に向けた相談活動や就労支援、緊急的な食糧配布などの生活支援、居場所の提供、啓発活動に充てられる予定です。NPBマザーズデーは2021年に始まり、用具を活用した同オークションは2022年開始で、今年が5回目となります。

オークション終了後は、各県共同募金会での配分を経て支援活動に反映されます。今後もプロ野球の試合で実際に使われた用具を通じた寄付手段として、同様の取り組みが継続するかが注目されます。

【キャンペーン情報】
詳細URL:https://www.sskbaseball.com/feature/detail/2400

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PRTIMES

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