船井総研あがたFAS(東京都中央区)は2026年6月10日10時~17時、船井総研グループ東京本社(八重洲)で「企業価値向上経営フォーラム M&A分科会」を開く。ゲスト講師に日警保安の池田淳一社長を招き、同社が過去5件のM&Aを通じてグループ売上80億円、社員数1,400名規模に到達したとされる「連続M&Aモデル」を題材に学ぶ。

対象は代表取締役や理事長、事務長など経営の主宰者で、定期開催の分科会として会員同士の情報交換に加え、M&A、DD、PMIの実務家による全5講座を用意する。DDは買収前に財務・法務などの実態を調べる手続き、PMIは買収後に組織や業務を統合して成果を出す取り組みを指す。お試し参加費は一般11,000円(税込)、他研究会会員8,800円(税込)とした。

背景には、M&Aが事業承継だけでなく成長手段として広がる一方、悪質なM&Aや統合後の業績不調が問題化している状況がある。分科会は、買収後も持続的な業績向上につなげられる「M&A巧者」の育成を狙う。

今後はM&A戦略やPMIに精通したゲストを継続的に招き、学びと情報交換の場を拡充する方針だ。会員数は年内100社、2028年314社を目標に掲げている。

【イベント情報】
イベント名:企業価値向上経営フォーラム M&A分科会
日時:2026年6月10日(水)10:00~17:00
会場:船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO (八重洲)
参加費:一般価格 11,000円(税込)/他研究会会員価格 8,800円(税込)
詳細URL:https://lpsec.funaisoken.co.jp/study/ma/016224-vi-ma

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PRTIMES

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