ステンドグラスのデザイン・制作・施工を手掛けるエージー・クルー(東京都板橋区、代表取締役・西方真理子)は5月30日、温室効果ガス(GHG)削減目標がパリ協定の水準と整合するとして、SBT(Science Based Targets)の認定を取得したと明らかにしました。基準年は2025年で、2030年までにスコープ1・2の排出量を絶対量で42%削減する目標です。
SBTは、企業の削減目標が気候科学に沿っているかを第三者が確認する枠組みです。同社はスコープ3についても排出量を測定し、削減に取り組む方針を示しました。建築・住宅分野では、施工や資材調達を含むサプライチェーン全体での排出削減が重視され、取引先が求めるグリーン調達への対応が選定基準の一つになっています。
同社は、修理・修復の提案に加え、端材を活用するアップサイクル製品ライン「HAKUYO(箔耀)」の展開や、公式オンラインショップ「Glass House」の運営などを通じ、環境負荷低減を進めるとしています。SBT認定を踏まえ、低環境負荷の高品質なデザインガラスの安定供給を強化し、取引先のスコープ3削減への貢献を目指す考えです。
【関連リンク】
Glass House(公式ECサイト):https://shop-azcrew.com
URL:https://azcrew.com
SBT公式サイト:https://sciencebasedtargets.org
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PRTIMES
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100年先へ美しさを繋ぐ。株式会社エージー・クルーが「SBT認定」を取得
