シェルパ・アンド・カンパニー(東京都品川区)は、会員限定イベント「ESG Journal Cafe」第6回を2026年6月26日16時〜18時にビジョンセンター品川で開きます。定員は40人の抽選制で、参加費は無料、申込締め切りは6月23日23時59分です。一般社団法人CDP Worldwide-Japanの松川恵美氏がゲストとして登壇します。
サステナビリティ情報開示を巡っては、制度対応や第三者保証を見据えた準備が進む一方、評価機関対応と各種レポート開示が並行し、データ収集・確認に時間を取られる状況が続いています。同社は、こうしたリソース不足や属人的な管理を課題として挙げています。
当日は、講演・対談40分、参加者同士のワークショップと意見交換40分、ESG業務支援サービス「SmartESG」の紹介10分、懇親会30分(退出自由)で構成します。繰り返しの質問票対応を減らす「Write once, use many(1度整備した情報を複数用途で使う)」の考え方を軸に、開示が次のアクションにつながる運用体制への転換を話し合います。
主催者は、参加者が自社のESG対応の現在地を可視化し、単発的な回答対応から持続可能な開示運用へ移るための整理の機会になるとしています。
【イベント情報】
イベント名:ESG Journal Cafe 第6回
テーマ:CDPと共に考える「開示のための開示」からの脱却。開示が促進するアクションとは?
会場:ビジョンセンター品川(品川駅高輪口から徒歩3分)
申込締め切り:2026年6月23日(火)23:59
申込URL:https://smartesg.jp/seminar/esgjournal-cafe-CDP
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PRTIMES
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シェルパ・アンド・カンパニー、会員限定の特別イベント「ESG Journal Cafe」第6回として、『CDPと共に考える「開示のための開示」からの脱却。開示が促進するアクションとは?』を実施
