MODE-1PARTNERS株式会社(東京都中央区)は6月3日、クライアント事業への累計売上貢献額が100億円を超えたと明らかにしました。設立は2022年5月で、約3年での到達となります。従業員数は業務委託スタッフを含め80名です。
同社は、集客・営業・商品設計・仕組み化までを一気通貫で支援する「グロースパートナー」を掲げ、合意したKPI(重要業績評価指標)に責任を持つ伴走型を採用しています。支援はPhase 01〜03の3段階で、年商規模に応じた月額固定費にKPI連動の成果報酬を組み合わせた料金体系としています。
個別事例として、花嫁向けオンラインピラティスで月商500万円から1カ月で4,198万円、広告ROAS(広告費に対する売上比率)は1,746%を記録したとしています。ほかにもパーソナルコーチングで月商500万円から7カ月で1,579万円、成長率315%などの数値を挙げました。
同社は今後も、事業を伸ばしたい経営者に対し、事業全体を見渡した成長支援を継続する方針です。支援領域の広がりとともに、成果指標の透明性や再現性が問われそうです。
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公式HP:https://m1.satellite-holdings.co.jp
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MODE-1PARTNERS、累計売上貢献額100億円を突破
