ゼネテックは、最新バージョン「Mastercam2026」を、6月18日と19日に埼玉県さいたま市のオークマ東日本支店で開かれる「2026オークマ東日本CSセンターマシンフェア」に出展します。開催は各日3部制で、9:30〜11:30、12:00〜14:00、14:30〜16:30です。

会場では、OKUMA製工作機械との親和性を踏まえ、Multi-axis(多軸加工)やシミュレーションなどの機能を紹介します。あわせて、オークマ製工作機械専用ポストプロセッサにより、OSP制御向けのNCデータを生成する手順も示し、現場の生産性向上に役立つ運用例を提示します。

背景として、ゼネテックは3D-CAD/CAM「Mastercam」の正規輸入代理店として国内サポートを担い、専用ポストプロセッサを独自開発してきました。Mastercamは全世界で導入実績が300,000シート以上とされ、加工プログラム作成の標準ツールとして広く使われています。

当日は専門スタッフが来場者の加工内容や設備構成を確認し、最適な機能設定や運用方法を個別提案します。今後は、OKUMA機での加工条件に合わせた提案を通じ、現場の段取り短縮や加工精度の安定化に向けた支援が進む見通しです。

【イベント情報】
名称:2026オークマ東日本CSセンターマシンフェア
日程:2026年6月18日(木)・19日(金)
時間:各日3部制(①9:30〜11:30 ②12:00〜14:00 ③14:30〜16:30)
会場:オークマ 東日本支店(埼玉県さいたま市中央区鈴谷二丁目627番1)
入場:事前予約制(事前予約はこちら)

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PRTIMES

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